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- 2009/07/05 枝幸かに祭
- 2009/07/05 アヤ誕のイラスト
- 2009/07/04 いつもの愚痴です。
- 2009/07/04 アヤ誕生日おめでとう★
- 2009/07/04 アンケート実施中
2009-07-05(Sun)
2009-07-05(Sun)
2009-07-04(Sat)
2009-07-04(Sat)
アヤ誕生日おめでとう小説。
無駄に女装ネタ。
だってアヤだもん。
前編ですが。
「俺が……女装?」
「そう、女装。何か文句あるかしら?」
そう呟いた有能な秘書の後ろには、黒い何かが存在していた……気がする。
「だが、何故俺なんだ。オミ辺りが一番妥当じゃないか…」
「馬鹿言わないで頂戴。大人ばかりの所に、あんな童顔がいたら浮くでしょう?ヨージじゃ身長が高すぎるし、何より口説き兼ねない。ケンはそもそも無理だわ。だったら貴方しかいないでしょう?アヤ」
一気にまくし立てられ、あぁ、確かに。そう納得した自分がいた。
今回はなんというか……そう、簡単に言えば薬物を乱用してのいかがわしいパーティーの主催者がターゲットで、男女ペアでなければならないという。
そんなわけで一人は女装するしかなかった。
「となると、どちらにしろ同行するのはヨージしかいないわね」
「どうせならマンクスやバーマンが良かったぜ」
「いっぺん死ぬか?」
「スミマセン……」
そして、何故か当日。
「はい、アヤ君」
「………?」
「あぁ、わかんない?簡単なエクステだよ。後でバーマンにつけてもらってね」
同じ色のエクステ。
何故。
自分の色はかなり珍しいだろうに。
全く同じ色。
「あぁ、なに?色のこと?簡単だよ。それ、特注だもん」
「…特注?」
「そ。アヤ君はサイド長いからロング似合うよなーって思ったからさ。それで頼んだんだ」
それにチャラい格好すれば完璧だね♪
理想はミニスカかな。
なんて言われて、アヤはゾッとした。
何故、こんな成人までしてそんな。
ミニスカって。
高校の学校祭のイベントじゃないんだぞ?
そう思わずにはいられなかった。
「文句はないね?」
黒い笑顔を向けられて逆らえるはずもなく。
「はい…」
アヤはミニスカだけはどうにかし、マーメイド型の、下のほうが黒のレースになっているスカートで逃げた。
高めの慣れないヒール。
上の服も首元が大きく開いて、腕も七分袖で、外側も少し開いている。
化粧、エクステはバーマンが行い、出来上がったアヤ嬢。
「……なんだ」
部屋から出て来たアヤを見て、全員が固まった。
え、何、この無駄な美人。
喋らなければほぼ完璧としか言いようがない。
正直、こんな女性がどうして今からあんな場所に行くのか理解が出来ないくらいだ。
「成功し過ぎて失敗したかも…」
思わず、誰かがそう言った。
続く。
次はミッション。
無駄に女装ネタ。
だってアヤだもん。
前編ですが。
「俺が……女装?」
「そう、女装。何か文句あるかしら?」
そう呟いた有能な秘書の後ろには、黒い何かが存在していた……気がする。
「だが、何故俺なんだ。オミ辺りが一番妥当じゃないか…」
「馬鹿言わないで頂戴。大人ばかりの所に、あんな童顔がいたら浮くでしょう?ヨージじゃ身長が高すぎるし、何より口説き兼ねない。ケンはそもそも無理だわ。だったら貴方しかいないでしょう?アヤ」
一気にまくし立てられ、あぁ、確かに。そう納得した自分がいた。
今回はなんというか……そう、簡単に言えば薬物を乱用してのいかがわしいパーティーの主催者がターゲットで、男女ペアでなければならないという。
そんなわけで一人は女装するしかなかった。
「となると、どちらにしろ同行するのはヨージしかいないわね」
「どうせならマンクスやバーマンが良かったぜ」
「いっぺん死ぬか?」
「スミマセン……」
そして、何故か当日。
「はい、アヤ君」
「………?」
「あぁ、わかんない?簡単なエクステだよ。後でバーマンにつけてもらってね」
同じ色のエクステ。
何故。
自分の色はかなり珍しいだろうに。
全く同じ色。
「あぁ、なに?色のこと?簡単だよ。それ、特注だもん」
「…特注?」
「そ。アヤ君はサイド長いからロング似合うよなーって思ったからさ。それで頼んだんだ」
それにチャラい格好すれば完璧だね♪
理想はミニスカかな。
なんて言われて、アヤはゾッとした。
何故、こんな成人までしてそんな。
ミニスカって。
高校の学校祭のイベントじゃないんだぞ?
そう思わずにはいられなかった。
「文句はないね?」
黒い笑顔を向けられて逆らえるはずもなく。
「はい…」
アヤはミニスカだけはどうにかし、マーメイド型の、下のほうが黒のレースになっているスカートで逃げた。
高めの慣れないヒール。
上の服も首元が大きく開いて、腕も七分袖で、外側も少し開いている。
化粧、エクステはバーマンが行い、出来上がったアヤ嬢。
「……なんだ」
部屋から出て来たアヤを見て、全員が固まった。
え、何、この無駄な美人。
喋らなければほぼ完璧としか言いようがない。
正直、こんな女性がどうして今からあんな場所に行くのか理解が出来ないくらいだ。
「成功し過ぎて失敗したかも…」
思わず、誰かがそう言った。
続く。
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